保活失敗・保育園探しはいつからすればいい?

保育園探しはいつからすればいい?

可能であれば、0歳から入園するなら妊娠中から保育園を探しましょう。

1歳から入園するなら保活は0歳からでもいいですが無認可保育園に入れて仕事復帰しての保活のほうが、1歳クラスの入園は合格がしやすいように感じました。

今振り返って考えてみても、たしかに生後6か月の赤ちゃんから保育園にいれるのって、あるいみスゴイかもしれないですよね。わたし、やっちゃいました

けど、後悔はないですよ。同じように0歳児から保育園へ入れるママを応援しています!。

一般的に産休は1年だけど

一般的に産休は1年で、出産直前まで出勤するので、ふつうの赤ちゃんが保育園に入るのって1歳前後なんですよね。

わたし、そんな常識もなかったですが、保活についての知識もなかったです。いまおもうと、よく1歳から公立の認可保育園に入ることができたなって、つくづくおもいます。

産休などの常識もなく仕事をしたいがために、0歳から保育園へ預けようと保活をして失敗して、無認可保育園へ預けたのが赤ちゃんが6か月のときのことです。

産休は1年だけど、少し早めに時短勤務などで職場復帰して1歳クラスの入園を狙うといいかもしれません。

わたしは保活中は正社員で復帰して、保活成功してからパートになったという、逆のママも知っていますけど。

保活のときは無認可保育園へ入れて職場復帰して、1歳クラスから認可保育園に合格したのですが、認可のほうが無認可よりも時間的に融通が利かないこともあり、保活は失敗しないかったのですが、彼女は社員からパートになったのです。リンクしておきますね。

保活のコツって、就活とも似たところもあります(どちらも職につながりますしね)。何が成功なのか、何が失敗なのかはいろいろ動いてみてからです。

あるいみ仕事へかける情熱があると、奇跡的な結果をもたらすこともあるんですよね。

0歳児の赤ちゃんを無認可保育園へ

わたしのばあいは、0歳6か月から無認可保育園を3つ利用したことで、結果的に1歳から公立の認可保育園に合格することができました。

どこの自治体も共通だとおもうのですが、無認可保育園に通園して仕事をすでにしているママは点数が高くなります。

わたしはそんなことすら知らず、ひたすら仕事をしたいがために、ひっしに市役所へ行き、無認可保育園を渡り歩いて、じたばたしていました。

一番最初に利用した無認可保育園の空き状況は、市役所の人から窓口で情報をもらいました

失敗だったハズの保活から一転

そして、失敗だとおもっていた保活から一転して、1歳クラスからの公立の認可保育園に合格するという結果となりました

もし、わたしが、市役所の書類を取り寄せて郵送で送るだけだったり、市役所(自治体)で相談することもなければ、いちばん最初の無認可保育園に入ることもありませんでした。

そして、仕事復帰をすることもなくなり、わたしに再び仕事をしないかと声をかけてくれた会社でも、別の人を雇うことになったでしょうね。

無認可保育園の慣らし保育から始める

さいしょは、慣らし保育の時間だけの仕事でしたが、0歳児の赤ちゃんがいても仕事ができるということは、わたしの自信につながりました。

こうして、定期通園ができる保育園をがんばって探そうとおもうようになり、再度保活をして、無事に毎日行くことができる無認可保育園に入園することとなりました。

無認可保育園は料金が高額なことも

無認可保育園に入園したあとも、わたしの保活はつづきます。もう面倒だから無認可保育園でもいいかな?~と、ちらっと考えたことも正直ありました。

ですが、わたしの少ない収入で無認可保育園はやはり高額な出費でしたし、日割にするほど出勤日数は少ない仕事でもありませんでした。(仕事のある日だけ保育をお願いする1日●円といった預かり保育の方が、逆に高額になってしまうのです。)

この保活ブログを読んでいる人の中には、わたしのことを正社員じゃないのに保活をしている楽な立場の人だと感じる人もいるかもしれませんが、仕事をしたいと考えているのであれば正社員もパートも違いはないのです。

逆に、赤ちゃんを保育園に預けて、今から仕事を探してパートで働きたいと考えているママもいるかもしれませんね。そのようなママも、きちんと保活して合格していました。うちの子供の同級生のママにも何人かいましたよ。

わたしが無認可保育園で最後にあずけたところでは、ふつうに短時間のパートママが何人もいましたよ。保育料金は無認可保育園なので、それなりの料金でした。それでも働きたいとおもったのでしょうね。

無認可保育園に預けながら保活は続けましょう

そして、どのママ保護者も、無認可保育園に預けているときも保活はされていました。0歳児の赤ちゃんなので、がんばれば1歳クラスからの公立保育園の入園はまだまだ可能でした。

みんな忙しい中でも市役所へ書類を取りに行き提出をして、市役所の担当者の面接を受け、さいごに公立の認可保育園の面接を受けて合格していました。

わたしの赤ちゃんと同じクラスで一緒にすごした無認可保育園のおともだちは、全員が認可保育園に合格しました。

もちろん、保育園の方針や自宅からの距離などから、私立の認可保育園にいった人もいますが、認可保育園であることに違いはありませんので料金的には公立の認可保育園と同じです。

わたしが住んでいる地域は都内ではありませんが、全員が認可保育園に入れるほどの田舎でもありません。

仕事を本気でやりたいという気持ちがつよければ、道は開けてくることもあります。(というか、気持ちが強ければ道は開けると信じていますし、無理なことであっても信じたいというのが本音です。)

たとえば、わたしのばあいは、自分のパート代くらいの無認可保育園の料金を出したことによって、1歳クラスから公立保育園に入園することができましたからね。

無認可保育園には合計で、9か月通いました、うち6か月が定期通園で毎日通いましたよ。1歳過ぎてから認可保育園に入園しました。

無認可保育園に定期通年で通っていたころの家計のお金ですが、すっぽりと40万くらい合わなくて足りないんですよ。

わたし何か高額なモノでも買ったのかと真剣に考えてしまいましたが、よく考えてみたら保育園代でしたw(笑)

保活はポイントが全て?

ポイントが全てだと書いてある保活ブログもありましたが、それは本当ですが別の視点もあります。わたしが言いたいことは、「小さな奇跡は行動することによって必ず起こる」、ということです。

たとえば、わたしのばあいだと、市役所の人から空きのある最初の無認可保育園を紹介されたのが、小さな奇跡の1つです。

市役所に相談に行くことによってポイントが上がるということはありませんが、保育園の状況や情報をもらえることはあります。

ですので、すぐに公立の認可保育園に入れなくても、待機児童が多くても、仕事をしたいと考えるのであれば、あきらめるのは最後にしてみてください。希望を持って保活をしてほしいです。

とかね、書いていますけどね。わたしも認可保育園にすぐに入れなかったときはね、涙を流しながらネットで無認可保育園をさがして、ひたすら電話をかけまくった日もありましたけどね。。。

そのあとだったかな、市役所へ相談へ行ったの、そこで最初の無認可保育園を紹介されたと記憶しています。

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