保育園退園する0歳児赤ちゃん・生後10か月・無認可ブログ⑨

無認可保育園・保育士不足で定期通園ができない・ブログ⑧、というブログ記事のつづきです。

6か月の赤ちゃんを無認可保育園に預けてから、もう、まるっと4か月になろうとしていました。最初の2か月位は、本当の慣らし保育だったのだとおもいます。

うちの赤ちゃんは後に保活が成功して公立の認可保育園に合格しますが、1歳クラスから入園でも慣らし保育は1時間から始まって、1か月はまるっとかかりましたからね。

ですので、6か月の赤ちゃんの慣らし保育がゆっくりと、まるっと2か月かかっても、それはアリかなと、今でも納得はしています。

保育士不足のため1日預かりが難しいと言われる

保育士不足のため1日預かりが難しいと言われたワケですけど、毎月まいつき、今月はって言われるんですよね。だから、こちら側としては、今月を乗り越えれば、保育園側では定期で預かってくれるのかな?って、期待してしまうワケなんです。

慣らし保育が3か月目に入ったときに、「保育士を募集しているから今月は難しいかもしれない(あまり預かれない)」と言われて、今月乗り越えればいいんだって考えていたら。

慣らし保育が4か月目に入っても月初に「今月は難しいかもしれない」と、先月と同じセリフを言われるのは違うとおもうんですよね。

でも、でも、これは今になってありがたかったなと感じる部分なんですけど。無認可保育園側では、保育士が増えるという前提でうちの6か月の赤ちゃんを受け入れたワケなんですよね、たぶん。

その受け入れを無謀ととるか?、短時間や週に数日でもありがたいと受け取るか?は、それは本人次第なんだけども、わたしは今になって本当にありがたかったと感じています。

結局、そこの無認可保育園では定期通園になることは難しいと判断して、まるっと4か月と数日の在籍で退園するワケなんでうけどね。

0歳児の赤ちゃんの保育士は人数が必要であること

1歳児クラスと違い0歳児クラスは保育士の人数の確保が必要となってきます。保育士1人に対して預かれる子供の数は、0歳児だと極端に少なくなります。

たしか、0歳児だと保育士1人に対して赤ちゃん3人まで預かれるのに対して、1~2歳児クラスだと保育士1人に対して子供が6人まで預かれます。1歳になるだけで預かれる未満児の人数が倍になります。

人数については、さっき内閣府のPDFを検索してみたので、リンクしておきます。

でもね、ダラダラ続いた慣らし保育の4か月と数日は、わたしと6か月だった0歳児の赤ちゃん(退園時は10か月の赤ちゃん)にとっては、本当に意味があることだったし、仕事にも復帰する気持ちがより強くなったりなど、いろいろ良いことはあったのです。

たとえば、いきなりフルタイムでなくとも通常業務で0歳児の赤ちゃんを抱えて復帰するとなると、やっぱり赤ちゃんもママもパパも慣れていないので、大変なことが多いハズなんですよね。

ですが、うちの赤ちゃんのばあいは、週3日ほどの保育園の通園で、1日保育が月に数日という日程で赤ちゃんが6か月~10か月まで過ごしたワケです。

それって、赤ちゃんにとっても、ママのわたしにとっても、まぁ、仕事にはすぐに通常業務での復帰はできなかったけれども、すごくゆっくりと生活をシフトすることができて、そこはそれで良かったですよ。

合格した公立保育園の1歳クラスだって、慣れるのが遅い子だと慣らし保育は1か月を考えていましたしね。(認可保育園の慣らし保育の記事はこちらです。

保育園の退園を決めて転園するまで辛かったコト

やっぱりね、何が辛かったかって、保育園側の保育士が決まれば定期通園ができるというセリフと、今月は難しいかもしれないと、毎月(正しくは2か月続けて)言われたことです。

トドメとなったのは、最後の月には、月初に今月もダメだと言われたうえに、来月も難しいかもしれないと、言われたことですね。これを受け入れたら、ずっとこのままだなって感じました。

来月も月初に同じこと(今月も無理だし来月も難しいかもしれない)言われるのかな?って、考えました。そしたら永遠に慣らし保育(一時預かり)状態ですよね。

はっきりと0歳児の保育は一時預かりしかできないと言われれば、こちらも覚悟ができて、保活をふたたびはじめる覚悟もついたのですが、保育園側は最後まで、募集している保育士が決まれば0歳児の赤ちゃんであるうちの子も定期での預かりは可能だとのスタンスでした。

もちろん、いま思えば、保育園側だってウソは言っていないし、本当に募集している保育士がくれば定期通園となったのでしょうが、現実にはサイゴまでその日は来ませんでした。

それで、どこが辛いかと言うと。ウソを言っていない保育園側、通常業務にそろそろ復帰しないといけないワタシ、募集しても来ない保育士、どこに答えを求めればいいのだろう?、すこし深く悩んで具合が悪くなりそうでした。

そして、悩んだあげく、わたしは再度保活をすることにしました。以前にも書いた通り、認可保育園は満員で待機児童状態ですので、無認可保育園を対象に保活するしかありません。

2か月連続で月初に今月は難しいと言われたのに、2か月目の月初には来月も難しいかもしれないと言われたこと、保育園から朝や前日に保育キャンセルの電話が来たことで、覚悟が決まりました。

「ここにいても定期で通園する可能性は低いのではないだろうか?」と、覚悟が決まったのです。

無認可保育園・赤ちゃん10か月の慣らし保育29~30日目の様子

ダラダラと続いた慣らし保育(一時預かり)でしたが、2か月も過ぎたころには朝も泣かなくなったし、先生の方へ寄っていくようになりました。

最後の日にワタシがお迎えに行くと、赤ちゃんは先生とワタシを前にして、先生の方へハイハイしていきました。

保育士不足で定期通園することはありませんでしたが、無認可保育園であっても保育士の先生はきちんと預かってくれた証拠ですね。子供は0歳児の赤ちゃんであっても正直なので、預けていて変なときは0歳であっても赤ちゃんの様子でママも分かるとおもいます。

それでは、0歳児赤ちゃんの慣らし保育?29日と、30日目の様子です。

赤ちゃん10か月・無認可保育園29日目

この日は9時~11時半までの保育です。

前日の夕食:記入無

朝食:4時 120ml 

少し寝てから 

7時15分に起床

7時45分 80ml オカユ カボチャ

就寝:9時

起床:7時15分

体温:36.6℃

家庭での様子:記入無

保育園:11時 130ml

お昼寝:記入無(このあたりは寝ない日もあった)

保育園から:記入無

赤ちゃん10か月・無認可保育園30日目・最終日

この日は9時~15時半までの保育です。

前日の夕食:記入無

朝食:3時半 150ml

5時半~6時半~7時 寝る

7時30分 80ml オカユ リンゴ

就寝:9時

起床:7時

体温:36.3℃

家庭での様子:記入無

保育園:9時40分 さ湯 10ml

11時45分 ミルク 170ml

お昼寝:10時20分~10時35分

12時55分~14時

保育園から:最近は、いろんなおもちゃを手にとって、ニコニコ笑顔で遊ぶ姿が見られて、とっても嬉しいです。午前睡をとる前は少しグズグズもしましたが、睡眠をとった後はずっと笑顔でおしゃべりもしながら機嫌のよいCちゃんでした。つかまり立ちも盛んでたくさん立っていましたよ!!。

無認可保育園の最後の日

30日目がここの無認可保育園の最後の日になりました。このあとすぐ翌日から保活を再開して、なんとか新規オープンの無認可保育園での定期通園児童になることができました。

30日目の通園の後の日程から、次の通園日まで日数があったので、その間に無認可保育園の保活をしました。保育園側には事後報告です。

赤ちゃんも保育士の先生に慣れていたこともあり、先生のほうでも「泣かなくなったのに、、、」と残念がってくれました。

わたしも公立の保育園に合格するまで、定期で通園するつもりだったので残念でしたが、保育士不足とはいえ枠がないので定期通園はできません。

待ったからといって、募集している保育士の先生がくるという保証もありませんしね。

次回は無認可保育園を退園したこと、次の無認可保育園を探した保活について書こうとおもいます。

続きはコチラ

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