保育士不足で定期通園ができない赤ちゃん0歳・無認可ブログ⑧

無認可保育園・0歳児の赤ちゃんを預けてよかったこと・ブログ⑦、というブログ記事のつづきです。

そんなこんなで0歳児の赤ちゃんの1日保育も無事に終わり、おそらく慣らし保育は終わっただろうとおもわれたころ、保育園側の保育士の先生から、驚くべき発言がとびだしたw!。

募集していた保育士がおもったほど応募してこないので、うちの赤ちゃんを預かることができないと言うのです。

なんともまぁ、言われても困ってしまいます。わたしもボチボチと短時間でさばける仕事から、職場復帰していたのであてにしていた無認可保育園での定期通園がないとなると、どうもしようもありません。

今さら職場側に仕事を断るワケにもいきませんし、なによりも、わたし自身が仕事をしたかったのです。家計も楽になりますしね。

世間では保育士不足とは言われていましたが、まさか、自分自身に、しかも無認可とはいえ保育園が決まってから、このようなことになるとはおもいませんでした。

赤ちゃんは10か月になっていましたし、いまの無認可保育園の先生にも慣れて、朝に置いてくるときにも全く泣かないところまで慣れていました。

わたしはホトホト困ってしまいました。いまさらどこか?といっても、空きのある無認可保育園もありません。どうしたらいいのか?、途方にくれてしまいました。

保育士の先生から保育士不足のため1日預かりが難しいと言われる

うちの赤ちゃんがこの無認可保育園に入園したのは、0歳6か月終わりころでした。保育園の保育士の先生が言うには、そのときから2名募集しているのだけど、1名しか応募がきていないとのことでした。

もう1名が決まれば、保育園の保育士不足も解消されるので、うちの0歳児の赤ちゃんを預かることができると言うのです。

ですが、保育士の不足は、この保育園以外に限ったことではないので、あまり期待できそうにもありません。そうなると、うちの0歳児の赤ちゃんは今までの慣らし保育のままの状態となってしまいます。

それでは仕事を続けることができません、本当に困りました。それに、そろそろ、1日必要な仕事にとりかかららないと期日までに終わらない状態です。この仕事はわたしが一番詳しく、外注に出すとなるとそれなりの料金が発生してしまいます。

それに、その仕事のために、出産後も仕事をしないかと職場から声がかかったような部分もあるので、本当に困ってしまいました。

保育士の先生が言うには、いままでどおりの時間と日数であれば、なんとか赤ちゃんを預かることができると言っていました。

0歳児の赤ちゃんの保育は人でが必要であること

わたしは保育士の人数と赤ちゃんとの関係は調べていないのですが、0歳児の赤ちゃんを預かるばあいは保育士の人数が多く必要であることは知っていました。

それは、無認可保育園を探したときに電話で話をしたりなどして、教えてもらったことでした。

つまり、0歳児を預かる保育園が少ないのは、保育士の人数を多く用意しないといけないからでもあります。1歳になるとだいぶ状況は変わるようですが、0歳児の赤ちゃんのばあいは保育士は人数を多く用意しないといけないそうです。

ですので、0歳児の預かり保育をやっているところって、無認可でも実際には少ない、もしくは無いといった状況なんですよね。

保育園の建物の看板やホームページ上では、0歳児から預かることが書いてあっても、実際に問い合わせをすると今は0歳児を受け入れていないという回答のほうが多かったです。

つまり、保育園側としては、このようなスタンスのようです。「保育園としては0歳児から預かることはできますが、それは保育士の手が十分にあるときに行っています」、といったかんじでした。

0歳児の赤ちゃんを預かってくれる保育園はない

要するに、「絵に描いたもち」なわけで、実際に0歳児を預かってくれる保育園は、無認可であっても少ないという現実でした。

はっきりいって、0歳児の赤ちゃんを預かってくれる保育園はない(完全に無いというワケでもないけど)。看板やホームページに書いてあっても、0歳児を実際に預かってくれる保育園は、ほぼ無いと考えておいたほうが無難です。ショックを受けないでくださいね、これが現実です。

(ひどいとも言えないかもしれないけど看板に偽りアリという意味で)ひどい保育園になると、生後6か月の0歳児の赤ちゃんから預かりますと看板にあるのに、保育園に電話をしてみると、実際には3歳くらいの子供を多く預かる保育園でした。

そこの保育園も、保育士がいれば0歳児からの赤ちゃんを預かることはできる、とのことでした。事前に予約をしてくれれば保育士を調整するので、言ってくださいとのことでしたが、希望した日に確実に赤ちゃんを預かってくれるというわけでもありません。

つまりは、一度、声をかけてみてください。ほかにも店舗があるので、保育士を調整できるようなら0歳児の赤ちゃんでも預かります、とのことでした。

そのときは、ひどくがっかりしましたが、結局、いちどだけココの保育園を利用させていただきました。ですが、保育士不足のため、7時半~12時までのあいだです。料金は3件利用した無認可保育園の中で一番高くて、ほかの2件の倍くらいの価格でした。

無認可保育園・赤ちゃん10か月の慣らし保育25~28日目の様子

ショックを受けても仕方がないので、保育士の先生と相談して、いままでどおりの保育時間と日数でとりあえず0歳児の赤ちゃんを預かってもらうことにしました。

ただ、まる1日必要な日が、じょじょに出てきていました。そのようなときは、前もって言って、なんとか1日保育をしてもらうことになりました。

ただ、あてにしていた保育士が集まらないため、ふだんの保育時間も今までより短くなる日があることも説明されました。

赤ちゃん10か月・無認可保育園25日目

この日は9時~11時半までの保育です。

前日の夕食:記入無

朝食:6時 120ml 

7時30分~8時30分まで寝て8時30分に起床

8時30分 110ml オカユ リンゴ

就寝:9時

起床:6時

体温:36.6℃

家庭での様子:記入無

保育園:11時50分 70ml

お昼寝:記入無(このあたりは寝ない日もあった)

保育園から:記入無

赤ちゃん10か月・無認可保育園26日目

この日は9時~11時半までの保育です。

前日の夕食:記入無

朝食:6時半 120ml

7時30分~8時20分まで寝る

8時30分 110ml オカユ カボチャ

就寝:9時30分

起床:6時

体温:36.5℃

家庭での様子:記入無

保育園:11時 100ml

お昼寝:記入無

保育園から:記入無

赤ちゃん10か月・無認可保育園27日目

この日は9時~11時半までの保育です。

前日の夕食:記入無

朝食:4時 140ml

7時10分 カボチャ オカユ

8時10分~8時30分 少し寝る

就寝:9時

起床:6時

体温:36.8℃

家庭での様子:記入無

保育園:10時50分 160ml

お昼寝:記入無

保育園から:記入無

赤ちゃん10か月・無認可保育園28日目

この日は10時~15時半までの保育です。

前日の夕食:記入無

朝食:4時30分 130ml

7時30分 オカユ カボチャ

9時40分 150ml

就寝:9時

起床:6時20分

体温:36.6℃

家庭での様子:記入無

保育園:13時00分 180ml

お昼寝:15時20分~

保育園から:記入無

10か月の赤ちゃん・ミルクの量が増えた

生後6か月の赤ちゃんだったころから保育園に預けて、あっというまに赤ちゃんは10か月になっていました。

6か月の赤ちゃんだったころと比べると、本当に体もしっかりとしてきました。

保育園に一番最初に預けたときは、0歳児6か月で寝返りすらね、ろくにできませんでした。

それが、寝返りができるようになって、ひこうきみたいなズリバイをするようになり、後ろにばかりすすんで前に進まなかったのが、前に進むハイハイになって、お座りができるようになって、つかまり立ちも間もなくできそうです。

なによりも一番の変化はミルクの量かな?。生後6か月の赤ちゃんと比べると、10か月になり本当にミルクの量が増えました。

生後6か月の赤ちゃんはミルクの量が20ml~80mlだったのが、赤ちゃんも10か月となると150ml~180mlも飲むようになりました。もうすぐ離乳食も3回食になる時期だしね。

保育士不足で定期通園できない0歳児

10か月に赤ちゃんは順調に成長していますが、もんだいは保育園の定期通園です。保育士の先生からは、どうしても1日預かってほしい日は前もって言ってもらえれば、なんとかします、と言われていました。

ですが、赤ちゃんが10か月の後半から、突然の保育キャンセルの電話がひんぱんに続けて入るようになっていきました。

たとえば、前日の夕方、ひどいときになると当日の朝に「今日は手が足りなくてお預かりできなくなりました」、という連絡が電話で入るのです。わたし
キャンセルは3回ほどだったとおもいます。そのほとんどが1日保育でお願いしている日でした。

保育園側は保育士をひきつづき募集していて、応募がきて保育士が決まれば、うちの赤ちゃんも定期通園でお預かりできると言っています。今月だけなんですと言われたのですが、先月の末も同じようなことを言われています。

もう、ここの無認可保育園では定期通園を期待できないのではないか?、と考える気持ちが沸いてきました。

もちろん、保育園側としては、募集している保育士がきてくれれば預かるという気持ちはウソではないとおもいます。

ですが、実際に保育士の先生がくるという保証もありません、うちの赤ちゃんが定期通園になる保証はどこにもないのです。

今までは短時間でも可能な仕事を選んでしていましたが、そろそろ1日使わないとならない仕事に手をつけないといけないということもあり、わたしの中では焦る気持ちが出てきました。

保育園側を信じるか信じないかという問題ではなくて、ママである自分が決めないといけない、見極めないといけないコトなのです。

保育士募集のハナシを聞いてから1か月半は経過していました、このままだと、来月末も同じコトを言われて、うちの0歳児の赤ちゃんは定期通園できない可能性があります。

そろそろ、再び保活をしないといけないのかもしれないな。短時間と少ない日数じゃ、どうしたって仕事になりません。

決断をしなくてはいけないのですが、短時間でも日数が少なくても0歳児の赤ちゃんを預かってもらえている保育園をあきらめて、次を探す気持ちが起きません。

でも、待ったからといって定期通園できる保証なんてありません。

この時期、わたしは、同じようなことを何度も考えて悩んでいました。保活せずに次の保育園が決まるのであれば簡単ですが、いまのところも他の無認可保育園に電話して断られて、市役所で相談したときに紹介された保育園でした。

もういちど、ネットで保育園を検索して探して、電話をしてみるところから保活する気持ちにどうしてもなれませんでした。

でもでも、そうとも言っていられません、わたはネットで保育園を検索して、電話で問い合わせをするところから保活をすることに決めました。

次回は無認可保育園を退園したこと、次の無認可保育園を探した保活について書こうとおもいます。

続きはコチラ

0歳児の赤ちゃん無認可保育園を退園する・生後10か月・ブログ⑨

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