保育園入園準備を開始!生後6か月・0歳保活ブログ①

出産からずっとあわただしく生活してきて、ようやく生後6か月なりました。わたしの住んでいる地域では0歳児の保育園入園は、ほどんどの保育園で生後6か月からの入園となっていました。

保活について全く無知だったわたしは、生後5か月ころから下調べをしてはいましたが、生後6か月になってから申し込んでもすぐには入れるとおもっていたのです。

わたしが出産前までしていた仕事のこと

出産前までしていた仕事は通勤まで時間がかかることもあり、妊娠のときのつわりが大変だったこともあって妊娠中に退社していました。(つわりで退社した記事はこちらです。)

自分で書くのもなんですが、成績に制になっていて順位がよかったので、退社したときも上司からは、また働きたくなったときには、職場に声をかけてほしいと言われていました。

でもね、0歳児の赤ちゃんとかね、1歳児の子供がいると無理ですよ。どう考えても通勤だけで1時間かかるし、0歳の赤ちゃんや1歳児って熱がでやすい風が多いしね。保育園に行けない日に赤ちゃんをみてくれる人が全くいないので、どう考えても無理なんですよね。

職種的にはすごく好きだし、自分でも向いているとおもうんだけど、やっぱり無理なんですよね。しばらくは専業主婦でもいいかなって考えていました。

出産後に別の会社の社長から声がかかる

以前にしていた仕事先から声がかかって、また仕事をすることになりました。そこは退社した会社とは別の会社です。(そのことが少しだけ書いてある記事はこちらです。)

出産前からすこしだけ仕事を手伝っていた会社だったんです。知人の会社なんですが頼まれて手伝っていました、また事務を中心に手伝ってほしいと声がかかりました。通勤も近いし、かなり自由度も高いです。

もともと出産後の仕事の復帰については未定にしておいたんですね、社長としてはまた手伝ってもらえるとおもっていたようです。

勤めていて会社を退社したので、以前よりも仕事を量は増えますが、自分の仕事ということで事務も含めて、納期や期日まで完成させればいいわけです。自分の都合と相手方の締め切りさえ守ればいい、ということになります。

0歳児の赤ちゃんがいての仕事は自由度が高くてもきつかった!

これなら、0歳児の赤ちゃんや1歳児の子供がいてもなんとかなるかな?って考えましたが、甘かったです。

やっぱり仕事は自由度が高くても大変です、赤ちゃんが胃腸炎になったら1週間くらい平気で休みますからね。(2歳のときに胃腸炎で1週間保育園を休んだ記事はこちらです。

また、自分自身も肺炎になって10日間ほど全く仕事ができないときもありました。(産後に肺炎になった記事はこちらです。)

まぁね、もともと家にいるのは好きじゃないのでね、出産前も睡眠時間削って仕事してましたよw(笑)。

知人の会社のほうは自由度が高いしね、頼まれていたこともあって、仕事を手放せないし、手放したくない気持ちもありました。

知人としても、だれか雇ってもすぐに辞められたり、一から説明するのは大変ですし、銀行にいったり支払いをしたり売り上げの確認などまで頼むとなると、信用できる人がよかったそうです。

わたしとしても、というか、わが家の家計としてもね、わたしが働いたほうが都合がよかったんですよね。パート収入もバカになりませんからね。やっぱりね自分の収入があるとね、楽しいですよね。

0歳児の赤ちゃんは6か月で無認可保育園も空きがない!?

とにかく、わが家の家計を考えると、わたしが働くことは必要でした。そんなわけで、生後5か月からいろいろ調べて保活の知識はついていました。

よし!、仕事復帰することは決まったので、さっそく市役所へ行ってみよう!、とおもい、市役所へ電話をしました。市役所の保育園の担当者と訪問日の予約を決めて電話を切りました。担当者な別に可もなく不可もなく、ふつうの人でした。

でも、普通の人でしたが、電話口でこのように言いました。「すぐに入れると思わないでくださいね」と、こういったのです。0歳児でも無理なのかな?、どうしよう?、とおもい、市役所へ行くまでのあいだにネットで無認可保育園を探してみましたが、当然のことながら空きはありませんでした。
認可保育園の申込と説明を聞きに市役所に行ったのは、赤ちゃんが生後6か月になったすぐのことでした。

続きはコチラ

保活ブログ0歳・市役所に保育園入園について説明を受ける②

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