赤ちゃん6か月から離乳食を開始・無認可ブログ②

無認可保育園入園ブログ・0歳6か月の赤ちゃん慣らし保育①、という記事のつづきです。

無認可保育園に入園したといっても、まだまだ定期通園での入園というわけにもいかず、赤ちゃん6か月の慣らし保育はまだまだ続くようです。

本当は仕事も溜まってきているので、さっさと定期通園に切り替えたかったのですが、無認可保育園側の責任者の保育士の先生はとても慎重な先生で、慣らし保育には時間をかけたい様子でした。

わたしとしても、やっとありついた仕事と保育園です。保育園がなければ赤ちゃんをみてくれる人はいないわけですから、短時間のバイト1つできません。主人は自分の仕事で忙しいですしね。

そんなわけで、無認可保育園の保育士の先生の指導にお任せすることにしました。保育士の先生の慎重さも逆に安心感があってよかったですし、生後6か月の赤ちゃんなので、それもいいかなと考えたからです。

職場側にはそのようにも伝えてあったので、短時間でできる仕事があるときはそれを、ちょっと無理だなという日は自分のお休みの日にあてました。

無認可保育園・公立の認可保育園の慣らし保育の時間

なんといっても、赤ちゃん6か月の慣らし保育というものは、2時間くらいの時間から始まります。ですが、公立の認可保育園だと1時間という可能性もありますよ。そのあたりは無認可保育園のほうが融通がきくかもしれませんね。

うちの赤ちゃんんは、1歳になったときに公立の認可保育園にやっと合格できました。

公立の認可保育園では1歳児クラスの慣らし保育は1日1時間から始まるという、なんとも保護者にとっては大変キツイものでした。(1歳児の最初の慣らし保育時間の記事はこちらです。)

無認可保育園も、公立の認可保育園も、どちらも未満児だと1~2時間からの慣らし保育をはじめるようになります。

でもね、正直1時間ってつらかったし、この無認可保育園のあとでさ、別の無認可保育園に転園して定期通園の赤ちゃんになるんだけど、そこはすごいよw。

慣らし保育なんて無しに等しいもんね。もうね、無認可保育園の保育士のプロ根性をみせつけられたようで、すごいなって感動というかおどろきすら感じましたよ。

慣らし保育が無しに等しいからといって、保育が雑ということもなく、後でブログに書きますが本当にいい無認可保育園でしたよ。無認可保育園だからよくない危険んということは、決してないんだなぁと実感した保育園でした。

保育園は見学に行くことでも雰囲気や方針などもがわかりますが、一時預かりなどで保育園を利用してみると、もっとよくわかりますよ。

保育園に関しては、預けてみないと見えてこないもの、分からないものが多いということです。

無認可保育園・赤ちゃん6か月の慣らし保育2~4日目の様子

赤ちゃん6か月・慣らし保育2日目

この日は9時半~13時までの慣らし保育です。

前日の夕食:記入無

朝食:5時 70ml
8時10分 100ml

就寝:8時

起床:5時

体温:36.6℃

家庭での様子:記入無

保育園:11時半  120ml

お昼寝:10時~10時55分

保育園から:今日は最初にベビーカーで外に出ました。ニコニコでしたが眠そうにあくび、おんぶをするとすぐ眠ってしまいました。45分しっかり寝て、起きてからも機嫌よく腹ばいで遊んでいました。
しっかり遊んでからおなかがすいたのかぐずぐずしはじめ、その後のミルクもたくさん飲むことができました。

赤ちゃん6か月・慣らし保育3日目

この日は9時半~13時までの慣らし保育です。

前日の夕食:記入無

朝食:5時 70ml
7時15分 90ml

就寝:22時30分

起床:5時

体温:36.7℃

家庭での様子:5時に起きて70ml飲みまた寝る。7時に起きて90ml飲みウトウトして10分ほど寝て起きる。機嫌は良い。今日もよろしくお願いします。

保育園:11時 10ml
12時30分 120ml

お昼寝:10時5分~10時40分
11時55分~12時20分 

保育園から:朝は機嫌よく、Aちゃん、Bちゃんの午前のおやつにラックで参加して眠い様子もなく機嫌よく過ごしました。その後、ラックをユラユラで泣くこともなくすぐ寝入りました。午前睡から起きると泣きはじめ、ミルクをあげましたが、飲まず、、、やっと飲んだと思ったら10mlしか飲まず、抱っこおんぶでないと泣いていたCちゃんでした。

赤ちゃん6か月・慣らし保育4日目

の日は9時半~13時までの慣らし保育です。

前日の夕食:離乳食をはじめる 10倍がゆ5口

朝食:7時30分 110ml
アーンと言うと、アーンと言って口をあけるようになりました。

就寝:20時30分

起床:7時

体温:36.4℃

家庭での様子:昨日より離乳食はじめる。ミルクは日中より、夕方以降に多く飲むことが多い。飲み足りなく泣いているときもあり、16:00以降に多い。追加で作って合計140ml昨日の夕方に飲みました。今日もよろしくお願いします。

保育園:飲まなかったのか?記入なし

お昼寝:10時50分~11時30分

保育園から:記入無

生後6か月の最後の日に離乳食をはじめる

人によっては生後5か月からはじめる離乳食を、うちではやっと赤ちゃんが6か月も後半も後半、生後6か月の最後の日にやっと離乳食を開始しました。

おそらく、うちの赤ちゃんだけではなくて、この時期の赤ちゃんは風邪をひきやすいですよね。

赤ちゃんの体調不良もあり、遅れ遅れになっていた赤ちゃんの離乳食。やっと生後6か月の最終日にあわてて始めました。

最初の離乳食は、10倍がゆを5口、あの小さなプラスチックの赤ちゃんスプーンで5口です。

あまり食べず、口から出してきたので終わりにしました。離乳食も難しいですよね。

生後6か月の赤ちゃんと保育園のこと

わたしは初めての子供だったので育児のことについては、全くといっていいほど知りませんでした。でも、すぐに仕事に復帰したこともあり、育児書を読む時間もありませんでした。

そんなとき、わたしの強い味方は、保育園の保育士の先生でした。授乳の量や、やり方、お風呂のときに大泣きして大変なことなども相談してアドバイスをもらいました。

はじめて預けた保育園の保育士の先生は、やっぱり生後6か月の赤ちゃんは泣いてばかりで大変な日もあると言われていました。

そのときは、保育のプロなのにな?、とおもしろくない気もしましたが、今思うと、本当にそうだなとおもいます。

1歳をすぎると赤ちゃんではないということもあり、いろいろと楽になりますが、赤ちゃんの保育は大変です。とくに生後6か月くらいだと昼寝もまとめてしないので保育士の先生の負担も大きいです。

わたしのばあいは、生後6か月になったばかりの赤ちゃんをすぐ預けていたこともあり、何度かお迎えのときに保育園の先生から「今日はちょっと大変でした」と、言われたこともあります。

いまおもうと、本当にそうだとおもいます。

慣らし保育4日目のとき、保育園ではたしかミルクを飲まなかったと記憶しています。お迎えに行くと、全く飲まないということで先生が心配していました。

朝の7時半にミルクを自宅で飲ませてから、保育園で全く飲まずに13時のお迎えだったので、もう5時間も飲んでいないしオムツも濡れていないと先生が心配していました。

わたしは保育園でミルクを飲んでいるとおもっていたので、お迎えに行きながらスーパーで買い物をして帰るつもりでいました。

スーパーで買い物をした帰りの車の中で赤ちゃんは急に大泣きをしはじめました、家に帰ってミルクを飲ますと、200mlくらい飲んだと記憶しています。赤ちゃんも慣れない保育園で緊張して飲めなくなっていたのでしょうね。

もし、生後6か月くらいの赤ちゃんを保育園に預けるときは、保育のプロといえども簡単ではないことを頭に入れておくといいですよ。お迎えのときに何か言われても、そうだろうな~と流せるようになります。

次回以降も慣らし保育はつづきますが、生後7か月に突入します。

続きはコチラ

無認可保育園入園ブログ・7か月の赤ちゃん慣らし保育がつづく③

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