6か月赤ちゃんの面接合格は無認可保育園・0歳保活ブログ④

保活ブログ0歳・電話で予約して無認可保育園の面接へ行く③、という記事のつづきです。

無認可保育園の面接日は、やっぱり、なんとなく緊張します。0歳6か月の赤ちゃんと一緒にする保活は何となく楽しくもあったりもします。

わたしのばあいは待望の赤ちゃんだったので、保活といっても、赤ちゃんと一緒にする外出はどこか楽しい気持ちもありました。

これから面接で行く無認可保育園は、駐車場は広いのですが保育園のある建物まで少し距離がありました。車をつかう保活のばあいは、やっぱりベビーカー必須ですね。(保活に便利な折り畳み式のベビーカーの記事はこちらです。

無認可保育園の駐車場では、まずベビーカーを車から出してセットしてから、0歳6か月の赤ちゃんをチャイルドシートからおろしてベビーカーへ乗せました。

無認可保育園の室内の様子とわたしの偏見のこと

建物の中のエレベーターで一緒になった人からは、赤ちゃんはとても可愛いと言われて、なんだかわたしもいい気分になりました。

保育園は4階建ての建物の中にあり、エレベーターを降りると、廊下から保育園の様子はガラスの窓からすっかりと見えました。中がすっかりと廊下から見える保育園だったので、無認可保育園だということでの不安な気持ちもだいぶ無くなりました。

ベビーカーを廊下の入り口のところにおいて、保育園の中に入ると、おもったよりもキレイで広々とした室内にほっとした気持ちがしました。わたし、無認可保育園に偏見あったかもしれません。

無認可保育園の面接に持参した持ち物

無認可保育園の面接を予約したときに、0歳6か月の赤ちゃんの一日のスケジュールや過ごし方を知りたいと言われていました。

なにかに書いていったほうがいいのか迷いましたが、お受験のような名門私立無認可保育園というわけでもないので、とりあえず、保育日記を持って行きました。

この保育日記はわたしが出産した産院でもらったもので、1歳までのミルクの量や時間、一日の様子などを記入できる日記帳です。

無認可保育園に持って行ったもの

  • 育児日記
  • タオル
  • オムツ
  • ミルクと哺乳瓶とお湯(近くだったのでミルクは作ってもっていきました)

0歳6か月の赤ちゃんと無認可保育園の面接での質問

保育園の責任者の保育士の先生は、わたしが持参した育児日記を見ながらいろいろと質問やお話をされました。その間うちの赤ちゃんは、じゅうたんの上で寝転んでゴロゴロしたり、持参したミルクを飲んだりしていました。

無認可保育園の面接での質問(きかれたこと)

  • 普段はどのように過ごしていますか?
  • どんな遊びが好きですか?
  • お昼寝はしますか?
  • 夜泣きはしますか?
  • 離乳食は開始してますか?

0歳6か月の赤ちゃんの生活(うちの子供のばあい)

あくまでもうちの子供のばあいですが、0歳6か月の赤ちゃんのころは、まだ離乳食もはじまっていませんでした。風邪などを引くことが多く、なんだか始められずにいました。

そんなわけで、ミルク生活だったのですが、そこは保育園側からみると楽だったそうです。保育士の先生が言うには離乳食はそんなに焦る必要もないとのことでした。親が焦らなくとも1歳くらいになると、自然と食べれるようになっているとのことでした。

普段のあそびに関しては、わたしとお散歩にいったり、ベビーマッサージにいったり、室内ではふわふわなボールで遊んだり、音がでるおもちゃなどもお気に入りでした。さすがに一人で遊ぶということはまだしませんでした。

夜泣きはなかったのですが、今後あるかもしれないとお話したところ、保育士の先生が言うには「生後6か月で夜泣きしないのであれば夜泣きは無いとおもいます」、とのことでした。夜泣きは心配していたので安心しました。

お昼寝については寝ることは寝たのですが、2時間続けて寝るようなことはまだ少ない状態でした。まだ6か月の赤ちゃんだった頃は、細切れで寝るような状態でした。

ですので、保育園の先生としては、できれば、まとめてお昼寝してくれるといいようなことを話していました。

うちの子供のばあいは、まとめてお昼寝をするようになったのは1歳過ぎてからだったかな?(あとでブログに書くとおもいます)。

0歳6か月の赤ちゃん無認可保育園の面接の結果

無認可保育園の面接の結果はその場で言われました。とりあえず、慣らし保育から1~2時間で始めてみませんか?、とのことでした。

1~2時間でも、仕事復帰することが決まっていたので助かります。ちなみに、ここの無認可保育園は職場からも自宅からも近くて便利でした。(車は使いますけどね。)

とにかく、1~2時間あれば、銀行にも振り込みに行けるし、届いている書類の開封作業もできます。今までは急ぎのものだけ社長みずからやっていたようです。

わたしは1~2時間でもいいのでお願いすることにしました、とりあえず断られなくてよかったです。

0歳6か月の赤ちゃんと無認可保育園に預ける?

ここの無認可保育園は、本当に少人数制でそこもいいなって安心できました。わたしが面接に行ったときは、ちょうど1歳半の女の子が慣らし保育をしているところでした。

ですが、この女の子はとても保育園を嫌がっていました。保育士の先生が言うには、1歳を過ぎると子供が分かるようになるので難しくなってくるとのことでした。

だから、「保育園に預けるのであれば早いほうが良いんです」、とも言っていました。

わたしも少し迷いがあったのですが、無認可保育園といえども、保育士の先生もしっかりとされたいましたし、建物や室内も広くてキレイだったので安心して預ける気持ちになれました。

わたしがぽろっと「0歳の赤ちゃんのうちから預けるのはかわいそうともおもう」と言ってしまったところ、先生は「そう思うのであれば自分でみたほうが良い」とも言いました。

でも、仕事もあるし家計のことを考えると働いたほうがいいのは当然でしたし、自分も専業主婦は向きませんでした。

すぐに、「仕事があるのでお願いします」と言って、お願いしました。保育士の先生は別に不機嫌な態度で言ったのでもなかったので、わたしも嫌なおもいはしませんでした。

ですが、いまおもうと、わたしはとても失礼なことを言ったと自分で反省しています。

慣らし保育のはじめての登園日が決まると、保育士の先生はうちの赤ちゃんに「よろしくね」と笑顔で声をかけてくれました。

0歳児の赤ちゃんを保育園に預けるのはかわいそう?

●「0歳の赤ちゃんを保育園に預けることをかわそうだとおもうのであれば、自分でみたほうが良い。」

●「「保育園に預けることが決まっているのであれば預けるのは早いほうが良いんです」

この言葉2つは、わたしが保育園の先生から言われた言葉で、ある意味、今も、とても大切にしている言葉です。

もし、0歳の赤ちゃんから無認可保育園に預けることをかわいそうだとおもっているのであれば、この言葉の意味をよく考えてみてくださいね。

0歳や未満児からの保育園入園

こおして、わたしの赤ちゃんは、生後6か月の0歳児から保育園ライフを送ることとになりました。

入園後は、いたって本人は楽しそうですし、ライフワークとして確立しているようです。もちろん休日や出勤後は一緒にあそんだり本をよんだりもしています。

0歳児の赤ちゃんや、未満児を保育園に入れることにうしろめたさは感じなくていいとおもいます。もんだいは、それいがの時間で子供とどのように関わっていくかだとおもいます。

自宅で子供との時間をどのように過ごすかを決めておくと、働く日常がより簡単になるかとおもいます。

うちでは寝る前は絵本を読んでいるんですが、絵本を読んでもらうことが楽しいらしくて、すんなりとお布団に入って寝てくれます。

無認可保育園へ入園したあとの慣らしの保育については、やっぱり大変なことも多くありました。またブログに書いていきますので、よかったら続きもみてくだいさいね。

続きはコチラ

無認可保育園入園ブログ・0歳6か月の赤ちゃん慣らし保育①

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