電話で予約して無認可保育園の面接へ行く・0歳保活ブログ③

保活ブログ0歳・市役所に保育園入園について説明を受ける、という記事のつづきです。

前回のブログで書いたとおり、認可保育園の待機児童は40人超ほど。0歳児もとうぜん認可保育園には入れないという現実をはじめて知りました。

仕事は復帰することで会社側とはハナシが決まっていたので、というか。わたしの仕事は溜まったままになっているものも多く、はやく仕事にもどらないと期限までに間に合わないものなどもありました。

いまさら、だれか別の人を雇ってくださいとも言えませんし、わたし自身も自由度の高い仕事だったので家計のためにも働きたい気持ちが大きくなっていました。

市役所の担当の人が言うには、この無認可保育園ではちょうどいま空きがあるとの連絡があったばかりなので、いま行けば入れるとおもうとのことでした。

さいしょは無認可保育園というと、なんだか事故とかが多いようなイメージもあり、ちょっとなぁ~と躊躇する気持ちもありました。でも、迷っている時間はありません。

市役所から自宅へ戻り、その日のうちに無認可保育園へ電話をしてみることにしました。

無認可保育園へ電話をしてみる時間は何時がいいの?

市役所には午後に行きました、説明を聞き自宅へ戻ると夕方になっていました。市役所で紹介された無認可保育園へ電話をしようとおもって電話をとったのですが、すこし考えました。

いまって、無認可保育園へ電話をしていい時間なのかな?。

時計をみると、ごご4時半をまわっていました、もうすこしで5時です。保活の知識がないわたしでも保育園のお迎えの時刻が17時ごろであることは知っています。残業すると19時とかになりますけどね。

お昼寝も終わっているし、これから17時になる時刻なので、いまなら電話をしても大丈夫かなと考えて、おもいきって無認可保育園に電話をしてみました。なんだかドキドキしました。

保活をするうえでの緊張感やドキドキする気持ちのコト

電話をすると事務局の人がさいしょに電話をとってくれました。そのあとで、少しお待ちください保留にされたあと、保育園の責任者の先生が電話に出てきました。

これからお世話になるかもしれない保育園の先生だとおもうと、なんだか変な緊張感がありました。やっぱり、ドキドキします。

この保活をしているときのドキドキとした緊張感は、おそらく、わたし個人ではなくて、わたしの子供が保育園のお世話になるということからくる緊張感だったようにおもわれます。

自分のことなら何があって自分の責任ですが、子供にわたしのことが原因で何か迷惑がかかることが怖かったのです。そのような気持ちがドキドキとした緊張感につながったのでしょうね。

電話で無認可保育園の面接の予約をとりました

先生が電話に出られてから、わたしは「市役所からこちらの保育園を紹介されました」と伝えました。

そうしたところ、保育園の先生は今の保育園の園児の人数や状況について説明してくれました。

今の無認可保育園の状況をお話された上で、いまの保育園の状況と、わたしの保育時間の希望が合うのであればお預かりしたいとのことでした。

話のカンジからすると、なんだか毎日はきびしそうだな~、といった印象を受けたわたしでした。

でも、とりあえず、無認可保育園の状況と、わたしの保育が必要な時間が合えば預かってくれると言っている訳です。

あまり深く考えることは止めて、その週のうちに無認可保育園の面接の予約をとりました。

どうか、無認可保育園へ入園できますように!。と願うのと同時に、なんとか無認可保育園の面接までたどりつけたことにほっとしていました。

季節は春が終わって夏が来る前のころでした。赤ちゃんは生後6か月、このまま無認可保育園へ入園できることを願っていました。

続きはコチラ

保活ブログ0歳・6か月の赤ちゃん面接合格は無認可保育園から④

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